2023年03月11日FXドル円相場取引解説~来週の重要経済指標と作戦について

こんにちは真開燦です!前日は雇用統計の若干弱さからドル円急落となり、一時134円前半まで低下しました。これにより、日足の安値が割れ日足はレンジ入り。したがって来週は、さらなる下落可能性があります。

今月の収益については、先日長期足の決済を行ったため既に200万円程度のプラスとなっていますが、今月はさらに伸ばしていきたいと考えています。

2023年3月11日FXドル円10分足

画像は前日の急落と長期買いの様子。画像では見えませんが、落ちる前に高値に合計8万ほどの売りも入れています。

2023年3月11日FXドル円日足

日足は安値を割りレンジ入り。

今月の収益

来週の重要経済指標

来週は、週明け早々の火曜日にインフレの指標となる【消費者物価指数(CPI)[前月比] 2月】等の発表があります。この指標によって、FRBが次の利上げ幅を考えるため、ドル円にとっては非常に重要な指標となっています。

概ねCPIが予想と同じかより高ければドル高、予想より低ければドル安の流れになると読んでいますが、いずれにしても相場は月曜日からCPIを懸念するため上値が重くなる可能性大です。

もちろん、短期足が下降トレンドに入ったことも相場の重しとなります。

来週の作戦

このため来週頭の作戦は、短期売り重視です。これはいつも通り繰り上げ法を用いて行い、数量は3-5万の予定です。また、CPIが予想より高いことによるドル高にも備え、短期買いも入れていく予定です。

週後半については、CPI次第です。トレンドが上昇相場に入れば短期買いメイン、下降相場継続なら短期売りメインとします。

また長期買いも継続して入れていきます。数量と配分は0.2円毎に2万を入れていきます。長期は前回より倍に増量しました。そのため、もしさらに大きく下落するような場合は含み損が増えすぎて危険ですので、そのような場合は当然売りを当てて凌ぐことになります。